2012年4月12日木曜日

新しいこと

あっという間に4月も中旬です。
私は4年生になって大学最後の年にとうとう突入です。
早いですね、あっという間です。
大学生活は本当にあっという間ですが、
本当にたくさんのことが得られる場所だとしみじみ思います。
あと1年、悔いのないよういろんなことにチャレンジしたいですね。


さて、私は春休み主に何をやっていたかというと、


ホームページ制作


です。
これに、ほぼ全エネルギーを使っていました。
そして、ようやく完成しました。
こんな無知な私にいろいろ教えてくれた友人たちに本当に感謝です。


http://kaorumiyachi.com/


こちらがURLです。
もし時間あったらみてくださるととても嬉しいです。


それからもう一つ、


MOUNTZINE3にZINEを出品します。
4/21と22に田園都市線 池尻大橋駅にある世田谷ものづくり展で開催します。


http://ffllaatt.com/mountzine/


くわしくはこちらをみてください。
前回はイベントのみの販売だったのですが、今回は代官山蔦谷書店でも販売予定です。
また、代官山蔦谷の詳細が分かり次第告知させていただきます。
ZINEのジャンルは様々なので、楽しめると思います。
友人と、恋人と、家族と、来てみてください^^
ものづくり学校の中にあるカフェも美味しいですのでオススメです~^^


では、今回はこのくらいで。





2012年3月27日火曜日

好き嫌いがはげしい

前の更新からかなり時間が経っていました。

最近の出来事といえば、
東京→京都→大阪→東京→大阪→神戸→愛知→東京

という感じで移動フィーバーでした。
とても充実していますが、とても時間が過ぎるのが早くて
充実感はあんまりないのが正直なところです。

今回は家族旅行で有馬温泉にも行ってきました。
その中でのエピソード(?)を一つ。

休日だったため、観光客の人たちが多くてお風呂も混雑していました。
大浴場で母と妹と私は一通り入り終わり、出たら
私たちと同じような組(母、妹、姉)の家族も入り終えていて
着替えていたんですね。
その家族の妹さんにはどうやら少し障害を抱えているようで
やっぱりあちこち歩き回ったり、裸の女の人を触ってみたり、
着替えてる人のところに行ってみたりするんですよね。
その子のお母さんは、顔がすごく強張っていて、止めるのに必死でした。
(後から私の母から聞いたのですが)
その子のお姉ちゃんは、どうやら後から上がったみたいで、
「出てるんだったら、一言言ってってや。」って言ってたみたいです。

この出来事、自分の過去とまるで一緒なので、
その家族のいろんな立場の気持ちがよく分かりました。
それから、過去の自分の家族と今の自分の家族を比べて
成長したなぁ、と我ながらグングン感じました。

生きていれば絶対に人間、しんどいこととか生き詰まることとか
悲しくなることとか多かれ少なかれ誰もがあると思うんですよ。
でもそのどれもが乗り越えられないものではないと思うんですよね。
時間が忘れさせてくれるし、いろんなことをどんどん受け入れないと
いけない状況とかにもなってくるし、環境に慣れたりもするし。

と考えると、結構人間って強いなぁ、と思う今日この頃です。

自分のことですが、
私は、お恥ずかしい話しなのですが、あるトピックを出されると
涙が溢れて何も言えなくなってしまうことがあるんですね、笑
何度も何度も泣かないように挑戦するのですが、100%泣くんです。
前まではそんな自分が嫌だったのですが今は、どんどん泣こうと思います。

 しんどいことには、当然心の傷というやつは残るし、
皮膚の再生と同じように、時間が経てば瘡蓋みたいになると思うんです。
できることなら、皮膚が再生して痕になって見えなくなるくらいまで放っておいて
そんな傷をなかったことにしたいのですが、
それはどうしてもしたくない、というかできないんですよね。
だったら、どんどん瘡蓋とっていこうと。
そのたびになにか前得られなかったものが得られそうな気がするので。
(皮膚の傷は特になにも得られないですけど、、)

そんなことを考える日もありました、最近は。






2012年2月24日金曜日

固い言葉でなんて言えないし、そんな言葉まず思いつかない


前に友人が、
「写真で人を救えると思うか」
と聞いてきたことがあります。
私はその時すぐに「思う」と答えました。
最近は、その時の自分の気持ちとか考えとかを
思い出しながら今の自分と照らし合わせて
今でもそう思うかどうか考えています。

1つわかったことは、
今は、「思う」より「そう思いたい」気持ちの方が
とても強いということです。
そう思うからこそ、写真を撮り続けている、
(と言うのは言い過ぎでしょうか)
人を救う、なんていうのは少し大げさかもしれませんが、
人を少しでも楽にさせてあげたい
という思いはたぶん自分のどこかにはあるような気がします。
(こう書いてると、世話焼きみたいで嫌ですね。)

でも、なんで写真なのかは自分でも分かりません。
他にも人を救う手段はたくさんあるのに。と思うのですが。

とりあえず、写真を撮るのと出して見てもらうことが
好きで、それがあわよくば誰かの気持ちに届いたりしたら
それ以上に嬉しいことはないな、と思って写真を撮ってる
ということくらいしか今の私には言えないです。











2012年2月13日月曜日

最近、自分が苦しいときほど人に優しくしてあげたいと
強く思うときがあります。
理由は、その方が気持ちが良いからです。
自分の嫌な部分が緩和されて好きになれるからです。
人のためっていうよりどっちかというと自分のためです。



2012年2月8日水曜日

覚えていること 覚えておかないといけないこと

今朝、私は大事な夢をみました。
きっと、ここに書いて覚えておかなければいけない
自分にとって大切な夢だと思ったので書いておきます。

夢は私の父と妹が別の日に死んでしまった夢です。
その夢に母はなぜか出てきませんでしたが母の声は聞こえてきました。
父が先にどこかで死んでしまいました。
母から電話があってそれを知りました。
私はこの先、どうしていいかわかりませんでした。
父との思い出が蘇ってきて、大きな絶望感を感じました。
今まで存在していたものが消えてなくなってしまうことの
失望感で心がいっぱいになりました。
実際、私が父と仲良くなれたのはここ1年くらいの話なのに
色々なものがすべてよくまとまって、編集されて蘇ってくるのは
ずるくてすごいなぁとも夢から覚めて思いました。

別の日に妹が死んでしまいました。
何も言わず、誰も知らないところで静かに死んでしまっていました。
母でさえ、何も知らないままでした。
私はなぜ知ったのかわかりませんが、死んでしまった瞬間の絵(コマ?)
みたいなものがふとでてきて、きっと感じたんだと思います。
でも、父親のときのような絶望感や愕然とした気持ちが出てこなかったと思います。
気持ちは「無」に近かったと思います。
なんででしょうね、不思議です。
今、想像したらすぐに涙が出てくるのに。不思議ですね。

その後、なぜか場所が変わって、
父と妹が2人でベッドで横になりながら喧嘩をしているシーンがありました。
父は妹を押して落とそうとしているのに、
なぜか父親が落ちそうになっているところを
私は泣きそうになりながら見ていました。
妹は動かずただジッと静かに横になって押されるままでした。

起きてすぐ夢占いの検索をネットでかけたのですが、
結果は、
身内(父の場合)の死は、母親の注意をひきたい/愛情を注いでほしい 
身内(兄弟/姉妹の場合)の死は、誰かを打ち負かしたいという心理
夢の中で死んだ人が自分に何か伝えたいことがある

等々でした。あまり信じていませんが、、。
3番目は結構気になりました。
父親に確認するつもりはないし、実は私の妹は知的障害があって
コミュニケーションを取る事が少し難しいので
(こっちの言ってることは大体分かるみたいですが。)
確認できないし。

どんどん、順番に死は訪れるのですが、
当然覚悟も準備もできないし、
気持ちの整理もできないし、
この感情をどこにもって行けばいいのかもわからず、
いつかの時に、どうやって誰かの死(特に身内)を受け入れていいかわからず
結構不安になりました。(夢なのに)緊張したりもしました。
これを直接、間近で経験した両親や他の人を尊敬したりもしました。

感情のもって行き場が今から分かりませんが、
体内の水分が足りなくなってしまいそうだということは
もうすでに分かっています。

悲しいですよね。夢でさえも悲しかったですから。





2012年1月27日金曜日

最近、写真以外のことについてよく考える。
自分の考え方とか、今までの育った環境とかについて
よく考えないといけないなぁとふと思った。
そこで思ったことは、今まで何かをちゃんと心から認めたり
肯定してきたことはとても少ないなぁということ。

自分の生きてきた道を肯定することは案外難しいことで、
何かを否定的することでしか自分の存在を出せないのは
とても人間としてブサイクだなぁとよく思う。


何かを始めたり、何かをするきっかけが
否定からではなく、自分のそのままの言葉で本当にわかったら
それはすごくいいことだなぁと思う。

それができるようになるまでもう少し時間がかかるみたい。


2012年1月4日水曜日

明けましておめでとうございます。

長い間更新できずにいました。

先ほど、実家から帰宅しました。
今回は大阪に行って祖母と過ごしてから実家に。
ほぼ毎日のように、祖母のことを母から聞くので
心配だったのですが、孫の私から見たらそんなに大した変化は
みられなくて、ホッとしました。
祖母にはオムライスや朝ご飯を作りました。
複雑な味ねぇ
と褒めてるのか貶しているのか分からない感想も
なんだか嬉しかったです。

仏壇に飾ってある祖父の写真を見るたびに
それまで我慢していたものが溢れ出ることがよくあります。
不思議なことですが、
祖父のその写真は見るたびに喜んでいたり、悲しんでいたり、
表情が変わります。
今回は、慰められている気持ちになる、そんな表情でした。
もっと涙がでました。

毎日少しずつ老いていく祖母に母はよく涙します。
早く祖父が迎えにきてくれたらいいのにとも言います。
その気持ちは母以外誰にも分からないものです。
親の死を願う娘の気持ちは複雑すぎて入り込めないと思いました。

大阪での話はこれくらいに。

実家では、のんびりした時間を過ごしました。
韓国ドラマにどっぷりハマり、
いろんな人の喋っている言葉が全て韓国語に聞こえるほどでした。
犬の散歩をしながら写真を撮ったり、
早朝散歩しながら写真を撮っていました。
作品を見たり、写真集見たり、本読んだり。
久しぶりにやりたいことを全部実行に移せて満足です。

しかし、正月という点でいうと、
とても感情として嬉しいだったり、
楽しみだったりという気ではありませんした。
年賀状もおせちも正月飾りも街の風景も
周りの環境はお正月なのですが、
自分自身の気持ちとしては、とても年が明けた気がしません。
喜びも悲しみもなく、ただぼんやりしていました。

喜んではいけないわけでもなく、
祝ったらいいことも、なんだか素直な気持ちで
受け入れられない、不思議な正月でした。

おみくじは、末吉でした。
今年は昨年よりも良い年にしたいです。本当に。

さて、色々な食べ物で心も体も満たされたので、
明日から、気持ちを引き締めていきたいです。

ちなみに、今年の目標は、
やりたいことを全部やる
です。

それでは、今年もどうかよろしくおねがいします。