2012年6月30日土曜日

最低で最高の本屋

最近全く更新してないので、
こりゃホームページ作っても更新しないパターンね。
って思われてそうで。
というわけで少し写真も増やしました。
今まだ、テーマ毎の写真はアップできる枚数がないので止めてますが、
近々また見てもらえるようにしたいです。

さて、私は今大阪に来てます。
なぜ大阪にいるかというと、東京から離れたくて、です。笑
今回は撮影(いつもは撮影が主)ではなく、癒しを求めて~。

たまに、毎日が怒涛のように過ぎて行って、自分の生活リズムに自分がついていけなくなります。
そんな時はその場所から離れてみるのが一番だということに去年あたりに気づきました。
そして今は大阪の祖母の家です。
ここでも目一杯疲れが取れるかっていったらそんなことはないけど、落ち着く場所です。
今一冊の本屋を読んでいて、その本のタイトルが今回のブログタイトルでもある
「最低で最高の本屋」 著・松浦弥太郎
今のCOW BOOKSを立ち上げた方の本。
買った時は露知らず。
彼の考え方が本当に素敵で、何度も頷いてしまいます。
こんな素敵な人と一緒にお仕事をする人はすごくまた素敵なひとなんだろうなぁと思いながら熟読しています。

さて、ゴーヤチャンプルでも作りますかね。




2012年6月13日水曜日

光をあびる 光を与える

会社に行くサラリーマンもOLも目が下向いてるし、
電車に乗ってる人たちも魂がないみたい。
人の間隔を意識しないで、当たっても謝らないし、
ラーメン屋に入って座ったら隣のサラリーマンたちは愚痴ばっか。
バイト先の社員さんは、
「仕事の中の2割が楽しかったらよしとしないと。会社ってそんなもんだから。」だって。

私は全部違うと思うんだよね。
急いでみんなと一緒の電車なんて乗らなくていいと思う。
満員だったら次来るの待てばいい

急ぎすぎるんだよ、きっと。



2012年6月6日水曜日


毎日、写真のことばかり考えて一日が過ぎて行く。
不思議だけれど、どれだけ考えても飽きない。
写真には当然、写真を通して知る新しい世界に魅せられていく。
その時の沸々とわき上がる気持ちがたまらなくて、刺激的で、
ついついいろんなことをどこかへ置いて夢中になってしまう。
制作に携わってくれる全ての人に感謝したい。

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Everyday, I'm taking all day to think about only my works.
I wonder why I can take so much time to think about it without getting tired of.
I am even crazy about to know the "new" world from taking photographs.
I always feel excitement from each pic that i'm take, and it is so much incentive.
So I'm taken up with photographs.

and I just want to say thank you to all the people that help me making my works better.

2012年5月23日水曜日

やりたいことはやればいいし
やりたくないことはやらなければいい

こういう考え方は社会には通用しないのかな。
別にいい。
私はどう曲がったってどうひっくり返ったって転んだって
この考え方はずっと変わらないと思う。
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Things what you really want to do is what you should do.
Things what you really don't want to do is what you shouldn't do.

This way of thinking is not accepted, isn't it?
But I really don't care.

I think my way of thinking ( like above) will not going to be changed forever.



2012年5月15日火曜日

感覚が研ぎすまされた日

今日はとても濃い一日だったので今頭の中で言葉にしながら整理しているところです。

現在、駒形克己さんというブックデザイナーの方の
ワークショップを学校のゼミ(授業)内で受けているのですが、
駒形さんの鋭い目線や写真から何かを読み取る力に今日は本当に圧倒されました
駒形さんから発せられる言葉の中に
自分が思っていたことがそのままあった時は衝撃的でした。
前よりだんだん言葉にできるようになってきたことを実感できて
もっともっと良いものを生みたいと強く思いました。

そして、Dialog in the dark(http://www.dialoginthedark.com/)という
真っ暗闇の世界を体験することができる場所にゼミの人たちと行ってきました。
視覚障害者の方に部屋の中を案内してもらいながら、
暗闇の中で1時間ちょっと何人かのグループで一緒になって過ごすというものでした。
人の声や触れる感触や臭いを頼りに歩きながら、
人は一人では生きていけないということを
言葉以上に強く感じました。
目が見える人は、盲目の人たちの経験をすることができるけど、
盲目の人たちは目が見える経験をすることができない、
という言葉が自分の中にずどーんときて、
いろんな感情を少しでも理解したいという気持ちが膨らんで
涙しかながせませんでした。
でも、この経験はきっと一生忘れないと思います。
それくらい、今日この経験で得たことは大きかったです。

たくさんの素敵な経験をしながら、もっと優しい人間になりたい。






2012年5月9日水曜日

まことの愛は 報いを期待しないところから 始まる ーサン・テクジュペリ

毎度毎度、更新するのが不定期で観覧数も減り、、、(実はチェックしている

あまりそんなことは気にしないのです。
さぁ、あっという間に5月であっという間に
GWもどっかにいってしまいました。

寂しいですね。でも私は春と夏が苦手なので
早く過ぎ去ってホッとしています。
GWは大阪でのんびりしていました。
朝起きて撮影して昼寝して撮影して夕方まで寝て撮影。
という、とても有意義な生活をしていました。
GWはどんよりな天気でイマイチ撮りたい色が現れてくれなくて
結構待ち続けてました。
最終日にバンバン撮ってバンバン支度して急いで東京戻ってきた感じです。
そこで感じるのはやっぱり東京と大阪の人の違いです。
どっちが自分に合っているかと聞かれたらどっちも合っていると思うのですが、
やっぱり大阪の人はあったかい。
いつも大切なことを気づかされる場所で一生大切にしたい私の居場所の一つです。
見知らぬ人が荷物持ってくれたり、声掛けてくれたり、あったかいです。
でも、東京は東京で落ち着く時があるんです。
悪い人ばかりではなくて、本当に優しくて尊敬できる人がたくさんいてくれるから
そう思えるのかもしれません。
環境に感謝、ありがたいです。
ここ最近はずっと
素敵な出会いと言葉をもらい続けられています。
広川先生始め、本当に色々な人や本から。
写真が本当にうまくなりたいし、
素敵な作品を作り続けられる人になりたいと日に日に強く思います。

日々精神、日々謙虚に生きることが大切だと実感している今日このごろです。

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It has been so long since I wrote the journal last time.

It was a golden week in last week.
( on March 3rd to 5th, we call golden week in Japan.)
I stayed a couple days in Osaka where my grandmother lives.

The reason is almost only for taking pictures of my grandma.
it went on bad wether for almost week.( March1st to 4th.)
Fortunately, I could photographed on last day which is in 5th.

This time, I felt so much differences between Osaka and Tokyo.
I cannot choose which place is better but it is just absolutely different!
I think Osaka is one of the best place where nice heart warming people lives.
On the other hand, Tokyo is one of the best place where we can be alone.( I mean one's self)
However, I don't say there are no one who are heart warming nice people live in Tokyo.
There are such a nice, modest people around me and I really appreciate in such a great chance to meet them and know them well.

Recently, I often meeting with many people who I affected from
 and words it's important for me.
Day by day, my desire to be a photographer and continue making good works have been being stronger.







2012年4月14日土曜日

自分に甘く人に厳しい

将来をどうしようか迷ってる今現在です。
迷ってるけど行動にはまだ移せてないってやつです。

好きな事を尊敬する人と仕事したい

ただ、それだけなんですけどね。
仕事を見つけようとすると、今仕事をしてる人の態度とかを
見るようになっちゃって、それも嫌な部分に目がいっちゃったりするんですよね。
そんな自分が嫌で、、って暗いですね。

話変えましょう。
ZINEできました!
想像していたものができるとやっぱりすごく嬉しい。
もっと、色とか印刷にこだわって作りたいと思うようになります。
紙とかもちゃんとこだわっていいものつくりたい!
いいものつくりたい!

これですよね、最終的には!
MOUNT ZINEも楽しみだし
TSUTAYAのイベントも楽しみでたまらないです!

こんなんで満足していちゃいられない、
次のイベント探してそれを目標に走りだします。

今日実は1-wall見に行ったのですが、
強烈でした。言葉と作品が一緒ですごく見ていて見応えがありました。
そんな作品が作りたい。
言葉に負けたりしたくなくて、言葉を作るのを怖がっていましたが、
そんなんじゃいつまでたっても変わりませんね。

ゴゴゴゴゴーッとやる気が。

やりまっせ。作りまっせ。生みまっせ。

ゴゴゴゴゴゴーッ。