2024年1月3日水曜日

電気 ガス 水道

mask. stayhome. staysafe.

周りの人やインバウンドから、まだやってるの!?
と言われかねないけど無菌状態でいる間に自分ができることを考えるいい機会だった。

家にいてもラップトップさえあればなんでもできる。

10年ぶりにホストファミリーや友人とのfacetimeだってできた。
自分の英語力がキープされていることを確認できて、自信がついたくらいだ。

どこにいても、なんでもできる時代をうまく活用することについて学べた数ヶ月だった。
ただ、元旦の日に災害に見舞われるなんて思ってもみなかったけれど。

東日本大震災の時を思い出して、いま本当に怖い。
それでも、あの頃東京にいたときに経験したスーパーの陳列棚やskypeでしか連絡手段が取れなかった時間、余震のなか復興を思って友人や先輩たちと計画した温泉旅行を思い出したら、もう自分のできることからやる他、方法はないんだとわかる。

いろんな経験が今を作っていると理解して取り組むしかない。
大きな渦のなかにいる時間をどういうふうに使うか、何に集中するか、いかに今の自分の可能性を広げるか。
そういうことが、次のステップにつながると可能性を信じるしかないんじゃないかな。

(悟りを開いたような気持ち...)

一歩外にでることも怖かった12月。過敏になっていた12月。
周りで起きる全てのことが不思議すぎて、なんだかふわふわとした気持ちだったけど、
多分きっと大丈夫。

近くの神社に参って、今日もお正月の残りの食事をもぐもぐ食べよう。テレビを見よう。
冷凍庫になにが入っているかなと、探すのもすごく楽しみだ。
はーぁ、いつもお腹が減っているって幸せ。

2023年12月13日水曜日

クロワッサン シナモン モンブラン

 何年振りかにブログを再開してみる。

ここは、唯一のセーフスポット。ただいまあたし!おかえりわたし!お疲れ様今日のワタシ。

辞めなくてよかった。諦めなくてよかった。

持っていた夢は2つ叶った。これは何て言う?ゴールデンナゲッツ!というのかな。

ただ、その分希望がたくさん消えたからトントン。

暗い?そんなことない。明るい。もうすぐ日本は夜が明ける。

私が好きなのは日本のお笑い。中川家サイコー!

そんな気分です。

言葉がどんどん明確になってくる。視界が明るくなってくる。

生活だなぁ。人間だもの。みつを。

これからここに色々書いていくよ。ただいま。

2017年7月18日火曜日

北海道旅行記

1ヶ月前、私は夏風邪にかかった。
こんなにひどくなるのか、というくらい症状は多岐に渡り、
大げさに言うと、死を意識したり、元に戻らなくなったことを想像していた。

そして先週末から今日まで、北海道に家族旅行に行っていた。

家族旅行は3泊4日。長いようで短い。あっという間だ。
雨だと言われていた予報は、晴れや曇りに代わり、
閉園ギリギリで入れないと言われた動物園にも
懇願して入れてもらえた。

家族なんて、
と思っていた数ヶ月前。
関係はあまり(全然)良くなくて、イライラすることも多かった。
夏風邪にかかった為、自然と連絡をとる頻度も減った。

それから久々に会った家族との関係はとても良好で、
心が穏やかになり、不安定な心も自然とバランスが取れるようになった。
これもおおげさではなくて、ただ、安心した。

甘えるでもなく(ちょっと甘えた)、愚痴を吐くでもない、
良好な関係が旅行中は続いた。

友人とでしかわかりあえないことがあるように、
家族とでしかわかりあえないことがある。

そういうことを、今回の旅行で学べたのは、
今の私にはとても大切なことだったように思う。

楽しかった。
また明日からも愉しく生きよう。

2017年6月22日木曜日

インタビュー 写真 ファッション

先日、高木さんという人にインタビューをした。
内容は、伝えられるまで時間がかかるので、ここではあまりできないけれど、
カフェで高木さんの話を聞いてる途中、
いやになるくらい涙が止まらなくなった。

「ストップストップ、今泣かないほうがいいぞ。
空気悪くなるから、やめたほうがいい。」

と自分に言い続けるのだが、
あっけなく自分の気持ちとは裏腹に、
勝手に目から溢れ落ちていった。

高木さんは、淡々と話す。
しんどいことも、楽しいことも、
同じくらいのテンションで、話してくれる。
泣いてしまった理由は、
高木さんの目が、透明で、澄んでいて、
あまりにも、綺麗でなにより、優しいからだ。
この人の心は、とてもあったかいのだろうなと
話を聞いていて思った。

そんな優しさに触れると、
理由は全くわからないのに、
涙が止まらなくなるのだ。
そんな自分に浸っているわけではない。
自分の弱さを見せても、包んでもらえるような気がして、
ありがとう、ありがとうと言って、
その人の胸に飛び込みたくなる気持ちだ。
(私は生理なのか.... ?)


感情を揺さぶられて、どうにもできないくらいの話を、
私はどう文字におこして、人に伝えられるだろう。

フィルムスキャンをしながら考えている。
お粥はいつでも美味しい。




2017年5月28日日曜日

contax tvs の記憶

元気がなかった。
用事はあるのだけれど、元気がなかったのだ。
今年に入って、そんな気分の日なことがとても多い。
楽しいこともあるはずなのに、シューシューとしぼんでいきそうになる。

ふと、
注入しなければ。
と思った。

会って元気をもらえそうな人にとにかくヘルプの連絡をした。

その中でも、185センチくらいの長身のピエロみたいな顔をした
太田くんという後輩に連絡した。
彼は、1つ下の後輩でおちょくると返しが早く、面白くて、
人を甘やかせてメンヘラにする才能があるくらいに優しい。

顔はともかく、その性格で、
人からは好かれるだろうなとよく思う。

彼は、根本が良い奴なので、
「はいはい、都合の良い人探しね」と言ってくれ、
私が元気がないこともお構いなしに、
スパッともっといやな気持ちにさせてくれる。

ただ、図星なような気もしたので、
私は「うっ...」となり、「...そうだね。」
としか返せなかった。

とりあえず、ロケハンに付き合ってもらうべく、
下北沢に集合をかけた。

contax tvsを手に入れたので、ちゃんと機能するか
テストをしたかったのだ。
一人で景色を撮影するのも別にいいのだが、
やっぱり誰かを撮影するほうが、テストシュートとはいえ楽しめる。

待ち合わせをして、すぐにロケハンを始めた。
スタートしてからすぐにわかったことがあった。
それは、
私は彼のことを全くかっこよくは撮影できない。
ということだった。

フォトグラファーという肩書きを背負って、やっていこうと
ここ最近決意したばかりなのに、
彼のことを全くかっこよく撮れないのだ。
彼の元の顔もあるが、なんだか、落ちこんだ。

どうしたらいいのか。
迷った挙句、ちょっと走ってもらった。

彼は、ひょっとこのような顔をして
ひょろひょろと走りそうになっていたので、

「もっと本気で走ってよ」

とロケハンに付き合ってもらったのに
なんのお礼もなしに、おまけに本気で走れとの注文をした。
自分でも「何様なんだろ... 」とは思っているのだが、
彼は根本が優しいので、いっか。となって強制的にいろんなことを
注文してしまうのだ。

そのあとに、ほなみちゃんの家にいき、
みんなでバチェラージャパンという酷い番組を朝方まで見続けて、
あーだこーだ言いながら寝た。

その日は元気がなく、頭痛もしていたのに、
起きたら全部なくなっていた。

ちなみに、
太田くんに走ってもらったときの写真は
最近撮った写真の中で一番好きなものだった。








2017年4月22日土曜日

一番嬉しいこと (1)

滝本さんにお会いできた。
ずっとお会いしたかった人だ。
作品もそうだけど、
ずっと本人の写真をネットで見ていて、
どんな人なのか、ずっと知りたかった。

会ったときの笑顔はとても優しくて、
目は、とても綺麗だなぁと感じた。

緊張して、好きな食べ物なんですか、みたいなことしか
質問できないかとおもっていた。
インタビューで何度も話しているような事なのに、
自分の写真の世界に入ったときのことを、ちゃんと話をしてくれた。
本で読んでるつもりだったのに、いざ会ってみると
色々忘れてしまう。

よくある、フィルムの話も、デジタルの話も、
うまく話せないことにも、
自分が聞きたいことをぽっと話しをしてくれた。

「写っているものがなにかってことが大事だと思う」
(緊張しすぎて覚えてないけどこれは話してくれた)

映画のこともちょっと触れてくれて、
私は今日、胸がいっぱいだ。

2017年4月3日月曜日

夜に考えること  モノローグ #1

3ヶ月前、ある人に手紙を書いた。
ずっと前から送りたかった人だ。

九州は福岡に住むその人に私は会ったことがない。
おまけに言うと、福岡に行ったことすらない。
その人と私の間に、特に繋がりもなかった。

きっかけは手紙だった。
去年の夏頃、大きな缶を見つけた。
そこにはたくさんの手紙が入っていてその中に、
手紙は混ざっていた。
封筒の裏には、『寺山』と書いてあった。


祖父は産婦人科医だった。
患者さんの相談にもよく乗っていたそうだ。
中には、自分の子供を産む覚悟ができなかった人や、お金がない人もいたという。
その中で、子供を産むことを諦めようとした夫婦がいたらしい。
祖父は、「僕が責任を持ちますから産みましょう。絶対大丈夫だから。」とその夫婦を説得した。
夫婦は子供を産む選択をし、その後無事出産できた、という話をだいぶ前に母親から聞いた。
(ちなみにいうとその後、責任を持つと行った祖父は、引っ越しをし、
病院の担当医は他の先生に引き継ぎ、
その夫婦の子供が生まれるその瞬間立ち会ったのは別の先生だったらしい。
よくよく聞くと、その時のその言葉には責任感はないなと思ったが。)


手紙は、その夫婦の旦那様のほうからのものだった。
書いてあったのは、生まれた息子が元気に育ったこと。
勉強ができ、成績がよかったこと。
大学時代に留学をして、そこで出会った外国の女性と結婚をしたこと。
帰国後、大学の教授になったことなどだった
それから、説得してくれた祖父への、たくさんの感謝の気持ちが綴られていた。


いつか手紙を書きたいと思った。
その人と話したいと思ったからだった。

その半年後、その人に手紙を書いた。
理由は、生きているうちに出会える人には出会ったほうがいいと
言われたからだった。


「寺山です。」
ある日の昼の留守電にそう入っていた。
その日の夜にも、電話をくれていて、
着信が鳴り終わった瞬間気づいて、すぐに掛け直した。

「はい、寺山です。」
女性の声がした。私が名前を名乗ると、すぐに男の人の声がした。
「寺山です。こんばんは。手紙、びっくりしました。」
電話の主は、祖父に手紙を送った本人だった。
もう生きているかどうかさえわからなくて、
息子さんか誰かにでも届いてほしいと願った手紙だったから、
本人からだったときは、変だけれど泣きそうになった。

「こんにちは、初めまして。孫の薫です。」

寺山さんと私は30分くらい電話をした。
祖父が真面目で頭のいい医者だったこと。
寺山さんの奥様が体調がよくなかったため、出産をやめようかと悩んだという話が実際にあったということ。
知らないことを知るたびに、なんだか嬉しくなった。
不思議だが自分を通して、天国にいる祖父と寺山さんの再会を手伝えた感覚もあった。

「九州に来るときがあったら、遊びに来てください。」
「はい、会える日を楽しみにしています」
そう言い合い電話を切った。

この感情は言葉にし尽くせないけれど、
とにかく嬉しくて幸せな時間だった

一つ一つの行動が、こういう形になることを知れた。
この喜びの為なら私はなんでもできると思った。

2017年3月27日月曜日

夜に考えること プロローグ#2

今日の夕方頃、千疋屋に行って果物を眺めていた。
目的は、フルーツサンドの購入だ。

マンゴスチン
648円

ふじりんご
1296円

メロン
45360円

この世には、本当のお金持ちというのが存在する
ということを
クレイジーな値段設定と共に再確認した。

フルーツサンドを購入しようと思った理由は、
「贅沢なものを購入して気持ちを満たしたかった」
からだった。
それはなんだろうかと色々考え結局たどり着いたのが
フルーツサンドだ。
千疋屋のフルーツサンドは、箱も包装紙もとてもかわいい。
ターコイズブルーに薔薇がプリントされたデザインになっていて
とても素敵だ。

母親がちょうど実家から東京に遊びに来ていたので、
金欠ながらも
「アップルパイを新幹線の中で食べて帰りたい」
という要望にも応えた。

バナナは一本(注:一房ではない)
300円ちょっと。
それを配送用の袋に詰めているゴリラ似のお兄さん。
東京では、これを普通に食べている世帯が存在するのね...

気持ちは穏やかではなかったが、
自分の未来にも希望、というか夢を持てて、
明日からがんばろう。という心持ちになった。

帰り際見た
キウイ
300円


「え!安い!」
と言ってしまった私は
お店にいた10分足らずで
千疋屋の魔法にかかってしまっていた。

2017年3月24日金曜日

夜に考えること プロローグ#1

隣の部屋に住んでいる柿沼さんとの話を少し。

先週、お茶のお稽古の帰り、柿沼さんと電車で帰った。

お稽古には、私のほかに、看護師さんや都庁の課長さんや、
給食センターの長など、それぞれの道のベテランのような人がいる。

柿沼さんはその人たちのことをとても尊敬しているという。
「みなさん、素晴らしい人たちなのよ。
生きていく中で、そういうふうになるのはすごいことですよ。
生きていくって大変ですからね。」
と言っていた。

それまで私、看護師さんや、都庁の課長さんがいるなんて思わなかった。
みんな、だって、すごい普通だから。
ありのままの自分で、人と気持ちよく接している。

言いたいことは言って、
認めるところは認めて、
良いところは褒めたりして、
ダメなところは優しく注意したり、
でも決して相手に嫌な気分にさせないように考えていたりする。

読むとシンプルなのに、実際に行動するには、
たくさんの時間と、たくさんの経験が必要なんだと思ったりする。



2017年3月23日木曜日

グループ展のお知らせ

3/25から4/2まで渋谷のTokyoartsにて開催されるグループ展に
参加させていただくことになりました。
呼んでいただいた、ディレクターの田中さんに感謝です。

25日には18:00からオープニングパーティーも行われます。
お時間ある方、ぜひお越しください。

https://www.tokyoartsgallery.com/

また広川先生と同じ場所で展示できること、
今回は、大学という枠を超えてなので、
感激も一入。


2017年3月22日水曜日

マンション工事 鉄筋 madu

最近はほぼ毎日朝8:30から家中からガーガー音がします。
どんな気分だと思いますか?
最悪ですよ。外見れないし。撮影できないし。

マンション工事が約1ヶ月前から始まりまして、
窓の外には毎朝知らないお兄ちゃんやらおじさんやらが登り降りしている光景が見えます。
うちのカーテンね、遮光しすぎっしょ。ってくらい遮光します。
全光をね、奪いとるんですわ。
実家の母親が作ってくれたんだけど(なかなか重い品)
なっかなか起きれません。カーテンすると24時間ずっと夜。
だから私はあまり好きにはなれず、レースカーテンのみを使用しています。
おかげで、朝から男をみながら、スッキリみながら、納豆食べながら、男みながら、隠れて着替えてます。

最近は、『ライムスター宇多丸ののウィークエンドシャッフル』を聞いています。

さっき聴きながら作業してたら、トークの中でchance the rapperのNo problemが流れてきて
先月撮影で会った超可愛いモデルの女の子に、
「音楽とかなに聞くのー?(ミスチルとかスピッツかな?)」と聞いたら
「今ハマってるのは、chance the rapperです(笑顔)」

と言われて
『まじかーw誰だよそれ...』
となったのを思い出しました。
また新たな音楽を知る機会をもらいました。感謝。

宇多丸さんが、フューチャーしてた人がヤンハス。

でも一番最近で衝撃を受けたのは、母親が教えてくれたちあきなおみの
『普通じゃない』

かっこいい最高...












2017年2月14日火曜日

no reason

「6×6展」無事、終わりました。
16人もいる中で、作品が売れている人(後輩)を見て、
単純に「く、悔しい...」となりましたが、
その人から学ぶことも多くあり、
とてもいい状況の中に参加させてもらえて感謝です。
次は、作品を売りたいと強く思いました。

会期中、
「これはどういう意味なの?」

と私もあまりに考えていなかった回答を何度も聞かれて
そのたびに、

「え、えっとですね、これは...えー...」

となんの答えにもなってない音を発して
恥ずかしい思いを何度もしました。

私は、
「お前は何者でもないんだぞ」と何度も言われているような感覚になり、
(実際そうだし)
ヘラヘラしててごめんなさい。
と誰かに、というか広川先生に謝りたい気分でした。

そんなことも思い知らせてくれたギャラリーの田中さん、広川先生始め、
多くの方に感謝です。

lady gagaのmillion reasonsという曲を聞いて、
「めっちゃいい曲やん...」
と思いながら
私にはなんのreasonもなかったわ...となっています。

今日は撮影中、占いの話になりまして。
担当の人は、
「私、目に見えるものしか信じないので」
ときっぱりなアンチ占いを掲げ、占いっていうのは、心理学なんですよぉぉ!と言いまくっていました。

私は、物体のないものは信じないという担当の方の声を聞いて、
「そんなこと言える強さが欲しいなぁ。」
という気持ちになると同時に
その強さをもったら結構自分は強すぎて可愛げのない人間になるのではないか。
と思っていたりして、計算だらけの下心丸出しの人間になっておりました。

モデルの子が、
「宮地さんは、1ですね。チャレンジャー!」
というので、その数字がなにかと尋ねたら、
どうやら、自分の生年月日の数字を全部足して出た数字ごとに
性格?がジャンル分けされているらしく、私は1という数字でそこには、チャレンジャーと書いてありました。
おすすめされている内容は、映画館がラッキースポット!とか、
26歳の今の時期は、いろんな種をまく時期。とかそういうことでした。
だから私は、こうやって誰が読むか全くはっきりしないブログを書いているわけで、
映画館にも明日足を運ぼうと目論んでいるのです。(単純)

ちなみに、アンチ占いの担当の方の数字は8でファイターでした。
つ、強いぜ...




2017年2月9日木曜日

童神 

正月が過ぎ、あれよあれよという間に2月も中旬...
今は、団地ともおという漫画にハマっています。
かくかくしかじかも読みたい。満喫行きたいなぁ。

この童神という歌を知ったのは、
大阪にこの前帰った時に行った京橋のカラオケスナックで出会った人が歌っていたから。


その女性は、とてもいいエネルギーを放っていて、
奄美大島出身で今は大阪に住んでいるという。
グラマーな体型で、職業は看護師だという。
首の後ろにまっすぐと手術をした痕が残っていたので聞くと、
最近首の手術をして、仕事に復帰するためにリハビリを頑張っているということだった。

酔っ払いながら、自分の息子や市役所で働いているという、
厳つい顔の旦那さんの写真をとても嬉しそうに見せてくれた。

「早く仕事に復帰しないとね。患者さんが待ってるから。」

そう言いながら、古謝美佐子が歌っている童神を泣きながら歌ってくれたのだった。
だれが歌う、童神よりも、その女性が歌うそれが一番好きだなぁ。





天からの恵み 受けてこの地球(ほし)
生まれたる我が子 祈り込め育て
イラヨーヘイ イラヨーホイ
イラヨー 愛思産子(うみなしぐわ)
泣くなよーや ヘイヨー ヘイヨー
太陽(ていだ)の光受けて
ゆーいりよーや ヘイヨー ヘイヨー
やかに 育て

暑き夏の日は 涼風(すずかぜ)を送り
寒き冬来れば この胸に抱いて
イラヨーヘイ イラヨーホイ
イラヨー 愛(かな)し思産子(うみなしぐわ)
泣くなよーや ヘイヨー ヘイヨー
月の光浴びて
ゆーいりよーや ヘイヨー ヘイヨー
健やかに 眠れ

嵐吹きすさむ 渡るこの浮世
母の祈り込め 永遠の花咲かそ
イラヨーヘイ イラヨーホイ
イラヨー 愛し思産子(うみなしぐわ)
泣くなよーや ヘイヨー ヘイヨー
天の光受けて
ゆーいりよーや ヘイヨー ヘイヨー
天高く 育て


2016年11月16日水曜日

ラジオ 恋ダンス ゴールデン街

深夜に突入しましたが、私の目の前にはたこわさがあります。
美味しいですね、止まりません。

今日は、逃げ恥の放送日でした。
私は、それまでにお風呂に入って、やることをやって、
準備万端の状態で22時を待ちましたよ。
こんなにもドラマを楽しみにする日がくるとは!
驚きです。

【逃げ恥HP】

ちなみにですが、ドラマを見るたびに星野源がかっこよく見えて
ついには、ラジオまで聞いています。

【星野源のオールナイトニッポン】

オススメは、ジングルのコーナーです。

先週は怒涛のような1週間で、はて、私はいくら飲み代に使ったかな?
という感じでした。
駅で道を聞かれた日本に観光に来ていたL.A出身の2人組と、
次の日には友人交えて思い出横丁で乾杯していました。
ゴールデン街でたらふくお酒をご馳走になった後の締めのラーメン、
なんて美味しいのでしょうか。涙出そうになるくらいのおいしさで、アルコールでベロベロで、
その後、みんなで近くのスーパー銭湯で仮眠をとって仕事へ。
誰が想像したことでしょう。そこにいた5人全員が想像していませんでした。
一緒にいた外人にも裸の付き合いをさせました。もはや強制。
日本文化、乾杯!ビューティフル!
合流した時の室内着は日本のサラリーマンと大差なく、とっても似合っていました。
気持ちよすぎたのか溶けそうな顔してたのが印象的でした。

【スーパー銭湯:テルマー湯】

もちろん、飲んだ翌日私は仕事が手につかず、
小さいミスをたくさんして、でもそれはいつものことだったようで、
そんなに怒られませんでした。

話は前後しますが、
最近、ラジオにどっぷりはまってしまって、この間は、
TBSのラジオフェスに参加してきました。
生のジェーン・スーさん、最高でした。
もう、大好き.... 手がクリームパンのようにむにむにしていて、とっても可愛かったです。

【ラジオ:ジェーン・スー生活は踊る】

今はRadioのライムフリー機能があるため、
その日から一週間以内のラジオは全て聞けるという、pod castみたいな!
すごい便利、最高、誰考えたの、天才。
みたいな。

【radiko】

ちなみに、生活情報のコーナーで、小倉弘子アナウンサーが、
納豆にオリーブオイルを入れるととても美味しい!と
言っておりました。
まだ私は試していません。




夏に行った山形の空が最高でした。

2016年10月29日土曜日

とり ピンクの箱 早朝6時

最近、小さい唐辛子を育て始めています。
夜、家に帰ってから、丁度良い感じにシワシワの唐辛子の実をもぎ取って、
籠に干すのが楽しみの一つになってきました。
干した唐辛子を少し噛んでみたら、丁度良い辛味でまた嬉しくなったりしています。
とても可愛いです。参考写真はURLより。
(押したら課金されるとかそういう商法ではないので安心してください。)

【テディ唐辛子】
http://item.rakuten.co.jp/oniwahonpo/2016101101/


今日一番に書きたかったことを書きます。
(男の方はなんか読んでもらってたらすみません、、でも知ってて損はないと、、、、)
友人からもらった生理用ナプキンが目から鱗の働きをしてくれるので、
シェアしたいと思いました。
ある日、夜にご飯を食べようということになり、会ったときに大きな包みのプレゼントをもらってその中身がナプキンでした。(最高の友人です。いつも素敵な感覚を持っている....)
私はそれまで、月1の小さなこの地獄イベントに充てがうアレが体に影響を与えているなんてこれっぽっちも考えてなくて、薬局で普通にいい感じの値段のものを買っていました。
(この用品が体への影響をどのくらい及ぼすのかについて詳しくかいてある記事を見つけたので詳しく知りたい方はこちらへ。)
【化学製品でできた「生理用ナプキン」の裏側】
http://macrobiotic-daisuki.jp/napkin-macrobiotic-11579.html

布ナプキンとかはちょっと気が引けて、、、てか無理でしょどうすんの。みたいな感じで、そんなそんな他の用品とあんまり変わらないんじゃ。くらいにしか思っていなかったんですが、実際装着してみるとですね、全然今までと違いました。

sisiFILLE(シシフィーユ)】
http://www.kagure.jp/18519/

一番は、腰のダルさをあまり感じなくなりました。(石背負ってるかくらいに怠かったんですが。)
撮影中とかはなかなかお手洗いに行けなくて、困っていたのですが、すごく辛いということがなくなって、らっくらく!です。
吸収率もとてもよくてですね。楽天とかでも購入できるので、お勧めしたいです。

いつも行くサンドイッチ屋さん
【はまの屋パーラー】
http://hamanoya-yurakucho.com

平日は、500円でサンドイッチのセットを売っています。日替わりで具のセット内容が異なるのでいつも楽しみです。朝11:00-12:30くらいの間に行かないと売り切れてしまうので、私は時間が空いたらすぐ買いに走ります。
お店の女性の方が気さくです。「コーヒーが飲めない代わりに、牛乳を混ぜて欲しい。そしてシロップも付けて。」というわがままも最初から受け入れてくださいました。大感謝です。









2016年10月22日土曜日

銀杏並木 アイミティー 茶室

最近は、友人から教えてもらった益田ミリさんの本にハマってます。
ささっと読めるところと、日常生活にすぐに取り入れられる言葉が
散りばめられているところがとても好きです。
【益田ミリさん】

昨日は、大学時代からの友人の結婚式でした。
本当に素敵な旦那さんの隣で、とっても幸せそうな友人が見れて
とても嬉しかったです。
銀杏並木での4×5での撮影を任されていた大学時代の恩師である、
広川泰士先生のアシスタントもできて光栄でした。
(早くスタンバイしすぎて、約2時間このまま道路の真ん中に放置)



いやはや、笑いと涙で幸せに包まれた、
とっても素敵な結婚式でした。

【Taishi Hirokawa HP】
http://hirokawa810.com


今日は夕方から時間があったので現像を出しがてら
渋谷のkenyanへ。
紅茶がとっても美味しくてメニューの名前も可愛く
(甘いミルクティーがアイミティーで、あったかいのがチャイミティーだって。
誰がそんな可愛い名前考えられるのかな)
ケーキセットも紅茶のゼリーも美味しそうでしたが私はドリアを。
目の前の男性がカッコよかったので、意味もなく小さく食べたりして、
女性っぽさを演じてみましたが、本当になんの意味もなかったです。

【kenyan】

最近は、占いに行ったり、ラーメン博に行ったりしています。
ラーメン博なのに美味しいラーメン知りませんかと男女の2人組に聞かれたので、
不思議だなと思いながら結局LINEのIDまで教えてしまった私。
結局それは、マルチ商法の勧誘だったことがわかり、速攻ブロックしました。
しかしなにより私が一番腹立たしかったのは、簡単に美味しいご飯の情報を手に入れようとするその安易な考え方です。

【ラーメン博】
http://dai-tsukemen-haku.com



2016年8月8日月曜日

カレー 代官山 タイ料理

友人の黒田愛里の展示に、
仕事仲間のお華ちゃんと。

その前に学芸大でカレーを食べ、ドーナツを買い、マッターホーンでお茶を。

大事な友人が一緒にいる空間は遠くからみていて結構嬉しくホクホクした。

左:黒田愛里  右:お華ちゃん

その後、お華ちゃんと代官山で表参道で、お互いの好きなものをめぐって、夜はチャオバンで沢山話し、互いに今日がよい日になったことのありがとうを、明日からも頑張ろうを言い合い、別れる。


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黒田愛里
『この街のこと』

2016年8月5日(金)~8月17日(水)
会場:東京都 代官山 GALLERY SPEAK FOR


時間:11:00~19:00(8月17日は18:00まで)


休廊日:木曜
料金:無料

oO------------------------------------Oo

2016年1月23日土曜日

777の日

朝空を見て、今日は晴れそうだと思、というかもはやもう神頼みでした。


朝寄ったコンビニで買った物の合計金額が777という数字だったから、
レジのおばさんから、拍手されて、

「今日はいいことあるよ!!!あるっちょ!!すごい!わー!いいことありますように!」

と言われて元気をもらい、

高速の料金所の人たちはみんないい人で、

撮影現場では雨予報が晴れとなり、

駐車場のおじさんと仲良くなって、

車のバッテリーがあがるハプニングはあったものの、
すぐにサポートセンターの人に駆けつけてもらい、
落ち着いて対応していたら、おじさんから

さてはあなた、ハプニングのプロだね!

と不思議なほめられ方をして、

ごはんは美味しくて、
よい写真が撮れて、

スムーズに家に無事帰ってこれたので、

全てはコンビニのあの、777のおかげだと、
思っている今日この頃。


この空は先週の空

2016年1月22日金曜日

あけおめ2016

やっとあけましたねおめでとう。
…だいぶ日にちはお正月から経ちますが、待ちに待っていた2016。
2015年が散々な年だったので、年末はいままで以上にジッとしていました。

(憧れのNYに行けたり、台湾や、香港や、なんか色々行けて、個展もできて、それはそれはほんとに楽しかったけれど、しんどいことの方が多すぎて)

今年こそは
面倒くさい
と言わないように
少しでも柔らかくソフトにそして面白くありたいと、ありたいと、切に願い、心に誓い、アーメン。

お正月はよい風景を見られたのでよいスタートでした。


2015年12月26日土曜日

futsu no koi

最近知り合えた先輩に教えてもらって
スパンクハッピーを聞きまくっている。
コンビニに行かなくっちゃっ!
ってなんてかわいい歌詞。