2010年12月18日土曜日

I did my best. it is absolutely true.

今日は学科の講評会だった。

みんなの作品がすごくよくって
あんなに泣いたり笑ったりを繰り返したのは
初めての体験だった。

悲しい涙じゃなくて
相手のことを少しわかってあげられた涙で
もどかしい涙じゃなくて
一緒にがんばろうねっていう涙で

ぐっとくる作品が本当に多かった。
みんな自分自身と向き合っていて
素敵な姿ばっかりだった。
輝いていた本当に。

自分の作品に関しては
うん、やった。
ってそれだけ。
あんなプレゼンになるなんて想像も
してなかったんだけど、
どうしても
作品に対して思いが強くなって
言葉にならないんだけど
なんだか
ほっとして涙がでた。

何が嬉しいことで
何が悲しいことか
何が良くて
何が悪いことか
全部良い事なんじゃないかって思う。

わからないんだけどね、
悪いことなんて
ないんじゃないかって。

写真ってものが
自分の想像以上に
大きい存在になってることがわかった。

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